大切な『君』へ

変わらないものなんて無い
形あるものは
何時か壊れてしまう

それは誰にも
止める事は出来ないけれど

大切なものは残っている
僕の心の奥深く
光り輝く姿の儘で

それは誰にも
損なう事は出来ないから

今は形は無くなっても
失った訳じゃない
寄り添う形が変わっただけ

だから、僕は
さよならは言わない
君に相応しいのは
ありがとうの一言だから



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