こんなにも暖かな想いが
まだ自分にも
残っていたのか…

君を大切にしたい
共に歩んでいきたい
ずっと傍に居て欲しい

溢れる想いは
止め処も無く流れ出す

戸惑いも
気後れも
不安感さえも
押し退けてしまうから

だから、もう
止めてしまおう
自分の気持ちを隠すのは

そんな事など
出来る筈も無いのだから



蒼の工房へ戻る
Home
≪Prev.  Next≫
戯言工房へ戻る