君の何気ない一言に僕がどんなに救われているか君はきっと気付いてない
言葉の端々に仕草の一つ一つに見え隠れする思い遣りと溢れる優しさ
そんな君の存在に僕がどんなに元気付けられているか君はきっと気付いてない
正面から受け止める程僕は素直になれないけれど
真っ直ぐな気持ちも暖かな想いに満ちた言葉も確かに届いているから
今は言えない『ありがとう』の言葉に代えて君に詩を贈ろう
今の僕に精一杯の感謝の気持ちを込めて…