どこまでも真っ直ぐでいつだって前向きで溢れる光の中を歩む君は決して立ち止まらない
そんな君に、僕は狼狽える心情を吐露する術を知らないから先に光を見出せないから自分自身を好きになれないから
全てから目を逸らし何も感じないフリをして何も求めないフリをして自分の心に嘘を吐く
聡い君には通じなくとも僕自身を欺く事は出来るから