乾ききった大地に雨が沁み込むように貴方の言葉が私を潤していく
疲れ切った心を優しく包み込むように貴方の瞳が私を癒していく
こんな風に何時までも静かな時が続けば良いのに
そう想っていた喪う事など思いもしなかったあの日の私
過ぎた時は二度と還らないそんな事は分かっているけれど
それでも、今貴方に此処に居て欲しい…