二度と誰も愛さないあの日、心にそう決めた
あれからどれだけ年月が流れたのか
もうすぐクリスマス賑わう街は恋人達の季節へと傾れ込んでいく…
他人の恋を羨む気分など残っていないと思ってた永遠に失くした幸せを祝福できるつもりでいた
なのに…
今夜はやけに孤独が身に染みる
他人の温もりを求める心を閉じ込め酒精に理性を流し去る
こんな夜もあるさ